e-銀行にお金借りる【銀行でお金を借りるためのコツを教えよう!】

銀行でお金を借りましょう

生きていれば、どうしてもお金が必要な時ってあるものです。
自分の収入や貯金で賄えるのならそれに越したことはありませんが、手持ちのお金だけでは足りない・・・なんてこともあります。
どうしてもお金が必要な時、どうしますか?家族や友人に借りますか?
身近な人に借りるのも一つの手ですが、友好な関係を続けたいのであれば、あまり身近な人には頼りたくないものです。
金銭トラブルになることも考えられますからね。

 

そうなると、お金を借りる場所は絞られてきます。
確実にかつ安全にお金を借りる場所と言えば、消費者金融または銀行になります。

 

消費者金融で借りるのも良いですが、より安全にお金を借りるのであれば、おススメなのは銀行です。

  • 「銀行なんて簡単にお金を貸してくれない」
  • 「手続きが難しそう」
  • 「審査が厳しそう」

なんて銀行は小難しい場所のようなイメージがありますが、実際はそうではありません。
銀行でお金を借りるコツさえ知っていれば、誰でも銀行からお金を借りることができるんです。
銀行は貯金をしておくだけの場所ではありません。お金を預けるだけじゃなく、もっと有意義に銀行を使いましょう。

 

そしてその一つが「お金を借りる」という行為です。
銀行でお金を借りるためにはどうしたら良いのか?知っておくと便利な銀行でお金を借りるためのコツを紹介します。

銀行ローンと消費者金融の違い

お金を借りる場所といえば思いつくのが消費者金融ですね。アコムプロミスといったものです。
一昔前までは消費者金融もあまり良いイメージではありませんでしたが、最近ではそのイメージもだいぶ良くなりました
安心して借りられるイメージになっていますね。

 

それでもやっぱり消費者金融。
金利がバカ高かったり、怖いお兄さんが取りたてにくるイメージがあり
「消費者金融でお金を借りるのはちょっと・・・」と足踏みしてしまう人も多いものです。

 

その点、銀行はクリーンなイメージがあります。同じお金を借りる場所としては、クリーンな銀行を選びたくなるものです。
また、イメージだけではなく、銀行と消費者金融には大きな違いがあります。それが「借り入れ限度額」です。
法律により、金融業者がお金を貸し出す際には、「借りる人の年収の1/3までの金額」というふうに定められています。総量規制法という法律です。

 

ということは年収が300万円ならば、借りられる金額は100万円までということになります。
まとまったお金が必要な時に、この総量規制法は厄介ですよね。
しかし、法律なのでどんなにあがいても年収の1/3までしか借りることができません。それは困った・・・と思う人もいることでしょう。

 

しかし安心して下さい。実はこの総量規制法、適用されるのは消費者金融のみなんです。
すなわち、銀行では総量規制法は適用されていないので、年収の1/3以上のお金を借りることができるんです。

 

銀行のクリーンなイメージと借入限度額の厳しい規制がないことから見ても、銀行でお金を借りるメリットは大きいですね。

 

ローン会社

 

 

銀行ローンの種類〜part1〜

銀行からお金を借りるとしても、その種類は一つではありません。
銀行からお金を借りるということは、すなわちローンを組むということになります。
まずは銀行にはどのようなローンがあるのかを知っておきましょう。

住宅ローン

家やマンションを購入するにあたって、即金でバーンと払える人なんてごくわずかの裕福層のみです。
住宅の購入の際に多くの人が利用するのが住宅ローンですね。

 

新居の購入だけでなく、住宅に関するものならこの住宅ローンを利用することができます。
リフォーム建て替え住み替えなどのかかる費用も住宅ローンとして組むことができます。
銀行で住宅に関するお金を借りる場合は、住宅ローンが適用されます。

マイカーローン

車を購入することも大きな買い物ですね。ポーンと現金で払えない場合も多々あります。
そんな時に利用するのがマイカーローン。利用したことのある人も多いことでしょう。

 

マイカーローンを利用する際に注意したいのが、「ディーラーに任せっきりはダメ」ということです。
新車を購入する際、ローンを組むのをディーラー任せにしていませんか?
マイカーローンも銀行によって金利に違いがあります。
低いところでは年利2%くらい。高くなると年利10%なんてところもあります。2%と10%の差は大きいですよ。
ディーラー任せにすれば手続きが簡単ですが、返済金額のことを考えれば自分で探すことをおススメします。

銀行ローンの種類〜part2〜

教育ローン

学校の入学金授業料など、教育にもお金がかかるものです。
特に私立系の学校に入学するとなれば、一年間で100万円以上の教育費がかかってきます。
そんな教育に関するお金を借りられるのが教育ローン

 

国が実施している教育ローンもありますが、銀行でも教育ローンによってお金を借りることができます。
銀行の場合、使用目的の範囲が広かったり(入学金・授業料以外もOK)、借り入れ限度額が高いなどのメリットがあります。
それぞれの銀行で特徴がかなり違っているので、教育ローンを申し込む際にはしっかりと比較しましょう。

多目的ローン

フリーローンとも呼ばれていますね。住宅ローンや教育ローンといった風に使用目的が限定されておらず、自由に使えるローンです。
結婚資金旅行費趣味葬式代など、いろいろなシーンでお金が足りない時に使えます。

 

但し、使用目的が明白でないので金利は高めです。審査にも本人確認書類や、収入証明などいろいろな資料が必要になります。
また、使用目的は自由だと言っても生活資金や事業費、他の金融機関からの借り換えなどには使えません。
フリーと言いつつも、使用目的が限られています。
多少の制限はありますが、いざという時には役立ってくれるローンです。

銀行のカードローン

住宅ローンや教育ローンなどの銀行ローンを紹介してきました。
これらのローンは金利も低く長期の借入もOKですが、使用目的が限定されているのがデメリットですね。
フリーローンに関しても、生活資金には使えません。
「給料日までの生活費がピンチ!」という時にはこれらの銀行ローンは使えないということです。

 

しかし、銀行にはもう一つ大きな味方となってくれるローンがあります。それが「カードローン」です。
カードローンは定められた上限金額範囲内ならば、どんな使用目的でもお金を借りることができます。
すなわち「何に使ってもOKなローン」ということですね。

 

また、上限金額範囲内ならばいつでも何度でも借りることができます
急なお金が必要になった時、はたまた給料日までの生活費がピンチな時にカードローンは役立ってくれます。

 

さらに、「銀行ローンと消費者金融の違い」で説明した総量規制法も適用されません。
審査にさえ通れば、年収の1/3以上の借り入れも可能です。

 

とっても便利な銀行カードローン。お金がピンチな時には是非とも利用したいものです。
それでは、次のページからは銀行カードローンの審査に通るためにはどうしたらよいのか
利用する際の注意点などを詳しく紹介していきたいと思います。

 

ローン会社

参照サイト

消費者金融一覧・・・審査についてのいろんな疑問など、借りる前に知っておいた方がいいことなどをまとめています。